2019/06/08(土) VSクイズ王人狼会 in 名古屋 5


 第5回目を迎えるクイズ王人狼会 in 名古屋。クイズ王の古川洋平さんをゲストに迎えて過ごすひと時。 楽しかった!面白かった!のはもはや当たり前とさえ言えます。 今回レポートでお伝えしたいのは、より深く楽しむためにはどうしたらいいのか? 参加者としての心構え???を記していきたいと思います。


 まずは前提条件を記載しますと、先ほどは古川さんを「ゲスト」と記載しましたがこの表記は誤りで、 実際には「ホスト(主催)」である古川さん「ゲスト(来客)」である私たちを楽しませてくれる人狼会なのです。
 また、古川さんと楽しむために集まっているメンバーですので、 古川さんは自然と初日処刑や初日襲撃から逃れられる、いわゆる【忖度(そんたく)】の力が働いています。
 明らかに通常の人狼ゲームとは違ういびつともいえる空間。はっきり言って不均衡な状態です。 もしかしたら、ゲームの勝ち負けに主軸を置くアスリート人狼の皆さんは、 こういうところが嫌で避けているのかもしれませんが、 一度最後までお読みいただき【ホスト人狼会】に興味をお持ちいただけたらと思います。




 クイズ王人狼会をより深く楽しむには?それは不均衡を楽しみ・忖度を押し通すことが大切です。 通常の人狼会では自分が犠牲になっても自分の陣営が勝てばそれでよいのですが、 ホスト人狼会では自分が初日に退場してしまうと、以降ホストと絡むことが出来なくなってしまいます。 なので陣営の勝利よりも自分の生存が第一!死んだら元も子もないの精神で挑みます。
 では自分が生存するにはどうしたらいいのか?そこで忖度を押し通すのです。 今回は2部制で、私の申込み時には第1部のみの参加受付でした。 開催の3日前に参加者リストのメールが送られてくるのですが、すでに生き残るための戦いは始まっています。 意外と1部・2部両方参加の参加者が多いことに気づきました。 これはもう忖度してもらうための材料として遠慮なく使わせてもらうため、両方参加者をメモします。
 1戦目見学し、2・3戦目を行ったのですが、2戦目は忖度材料を使うような話展開にはならず。 さらに言わなくてもいいことを喋ってしまったために霊媒COして初夜トンを喰らう羽目に…。 最終戦となる3戦目にいよいよ使い時がやってきました。 初日ずっと古川さんの神尾晋一郎ロールプレイが続く中、ずーっと黙ってた私に話が振られ…、 ここでいよいよ忖度を押し通すための発言。


(*´▽`*) くわーく
「古川さんは本当に面白いですねー。第2部も申し込んでおけば良かったと後悔しました。」


( ・∀・)( ・∀・)オーディエンス
(うんうん。)


( `・ω・´) くわーく
「先ほど初日処刑の『ひこにゃん』は第2部があります。初夜トンの私はこれが最後…。 皆さんに忖度していただけると信じています…。」


 記憶していた第1部・2部両参加者と2戦目初日処刑者を引き合いに出し、票を入れるな・噛むなアピール。 心優しい村の皆様と狼の皆様に忖度いただき、初日処刑と初夜トンをのがれ、おかげさまで楽しいひと時を過ごさせてもらいました。 でもきっちり負けてしまいましたけどね…。


 最後に…。古川さんは【忖度】の力で初日処刑・初夜襲撃されにくいと記載しましたが、実は最も占われやすいのも古川さん。 実際に3戦中2戦は2日目に占われています。ホストの陣営は気になるものなんですねー。 真占い師に2日目に見つかってしまった古川狼ですが、見事5人の5日目まで生き残っての2狼残りで勝利!お見事でした。  是非一度、古川さんホストのいびつな空間を体験してみてください。



 MVP記念の2ショットチェキ!ではなく、初夜トン残念賞チェキ。